ただいま整理中。
Blogspot (Blogger?) に移行しました!
タイムライン | 技術系 | TIPS | ライフハック系 | その他 | 左記カテゴリ以外は、右の欄の下のタグクラウドへ!
.

2007年11月15日

SNMP, Daemon, Solaris 10
カテゴリ: 技術 | タグ: デーモン Solaris 10 SNMP smf

※[ブックマーク]ボタンの中に delicious, reddit, digg, Google+(G+) のボタンもあります。
今日ちょろちょろ調べていたのだが、かなり手間取ってしまった。
Solaris 10は、それまでのUNIX系OSのサービス管理手法から、かなり変更されているようだ。
/etc/init.d/~配下の起動・停止スクリプトは、どういう扱いなんだろう。。。
ともあれSNMP全般に関して、[1]を参考にした。

どうやら、既存のsnmpd設定ファイル:
/etc/snmp/conf/snmpd.conf
は、使用されない様だ--- かわりに、
/etc/sma/snmp/snmpd.conf
を使用する(snmpd(1))。Solaris10から導入されたService Management Facilities(SMF)の一員となっているらしい。

またsnmpdにはsnmpdxという親玉がおり、この親玉のサブエージェントとして、snmpdは起動する(snmpdx(1M))

設定後にsnmpdxを下記コマンドにて再起動し[2]pp.161、PCからTWSNMP[3]でMIBブラウズしてみる。。表示されないorz。もっとも、コレはまだ使いこなせていないからだが。。。
# /etc/init.d/init.sma restart

netsnmpコマンド群では、ローカルからでもリモートからでも、追加設定したMIB情報を読み取ることができた。

netsnmpコマンド群は、ディレクトリ:/usr/sfw/{sbin,bin}配下に配置されている。


References:
[1] MRTGによるサーバ監視
[2] 819-0305.pdf (application/pdf オブジェクト)
[3] Twise Labo, Inc.- TWSNMPマネージャ公式ページ



以下の書籍は、検定対策の本だが、Solaris10全般の機能について広く浅く知るのに役に立つ:




《スポンサードリンク》



posted by もふもふ at 01:17 | ロンドン ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ: 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
トラックバックURLは,"Trackback(x)"のリンクを押すと表示されます.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。