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2008年10月14日

[EXCEL][VBA] COUNTIF関数で複数条件を扱うには?(OR条件編)
カテゴリ: 技術 | タグ: EXCEL VBA 関数 COUNTIF 複数 条件 OR

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2011年3月24日追記:このエントリは、より一般化された方法によって改善された

COUNTIF関数は、次のような形式で範囲で指定されたセルの中から、条件を満たすセルの個数をカウントするものである:

=COUNTIF(範囲,検索条件)

ここで、「検索条件」とは

計算の対象となるセルを定義する条件を数値、式、セル参照、または文字列で指定します。
たとえば、検索条件は 32、"32"、">32"、"Windows"、または B4 のようになります
 (式および文字列を指定する場合は半角の二重引用符 (") で囲む必要があります)。
 
[Microsoft Excel ヘルプより]

ところで、この検索条件が複数(OR条件)である場合は、どうしたらよいのだろうか? 単純に、次のようにすればいい:
=COUNTIF(範囲1, 検索条件1)+COUNTIF(範囲2, 検索条件2)



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posted by もふもふ at 01:57 | ロンドン 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | カテゴリ: 技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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[Excel][VBA]COUNTIF関数で複数条件、ふたたび
Excerpt: ■背景と問題点 以前のエントリ(http://voidptr.seesaa.net/article/108041288.html)で、COUNTIF関数によるORで結合された複数条件を扱う方法を紹介し..
Weblog: Idea, Design, Engineering, Architecture, etc
Tracked: 2011-03-25 01:34
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